![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|||||||||
| 欲しい家はどんな家?→条件を絞り込む 要望条件に優先順位をつけよう |
| 家は一生の中での大きな買い物です。一生に一度の買い物という人だって、珍しくありません。それだけに誰でも失敗はしたくないでしょう。良い買い物をするために、情報収集は面倒がらずにしっかりやりましょう。情報収集には1年くらいかけるつもりでれば、焦らずに物件を探す事ができます。家族の意見を、その期間に調整しておくことも大切なことです。 情報を集めるには、新聞広告、折り込みチラシ、住宅展示場のモデルハウスやモデルルームをのぞく、インターネットのホームページを利用するなどがあります。チラシは希望エリアが遠い場合は、なかなか手にはいらないものですが、そんなときは住宅情報誌を見るか、希望エリアを探しまわるかですが、エリア内の信頼できる業者に探してもらう方法もあります。希望エリアの不動産会社に希望条件を登録しておくと、チラシなどに掲載される前に、最新の情報をもらえる場合もあります。 |
![]() |
![]() |
●エリア・住宅の広さと規模・間取り ●商店・周辺の環境 ●駅までの距離 ●ローンの種類 ●公共施設との距離 ●業者は信頼できるか |
|
|
|
交通
|
徒歩1分は80メートルにあたる。 |
| 地目 | 宅地、山林などがあり、登記簿に記載されている分類。 |
| 建物面積 | 建物の延べ床面積。1階と2階の合計面積をさす。ベランダの面積は含まれない。 |
| 土地面積 | これが100F以上ないと、公庫・年金融資がうけられない。傾斜地の場合は真上から見下ろして測った面積。 |
| 建ぺい率 | 土地面積に対する建物の建築面積の割合で制限がある。 |
| 容積率 | 土地面積に対する建物の延べ床面積の割合で、制限がある。 |
| 用途地域 | 建築できる建物の種類・用途・規模。地域別に制限がある。 |
| 提携ローン | 頭金が不足している場合に、販売会社と提携している金融機関が融資してくれる。 |
| 公庫融資付 | 敷地100F以上。公庫の条件を満たしているもので、公庫の審査をすでにうけている建売り住宅。 |
| 建築条件付 | 土地の売買契約後3カ月以内に建物部分の請負契約もしなければならない。 |
|
|
|
物件価格
|
通常は価格の一番安いものを表示している。 |
| 専有面積 | 部屋数よりも専有面積を重視。2LDKなら65F、3LDKなら75F程度が望まれる。 |
| 間取り図 | 例としてあげられているものが一番安い物件のものとは限らない。 |
| 公庫利用可 | 公庫の審査がまだ終わっていず、申し込み時に審査して公庫が利用できる。 |
| 販売戸数 | 総戸数ではなく、今回売り出されている戸数。 |
| 提携ローン | 頭金が不足している場合に、販売会社と提携している金融機関が不足分を融資してくれる。ただし金利や手数料は高い。 |
![]() |
チラシや情報誌から大まかな事をつかんだら、足を使って、実際に物件を見て廻りましょう。物件を数多く見ていると、だんだん“相場価格”が分かってきます。相場価格を知るには、物件見学の数をこなすことが一番の近道です。 また、日当たり、風通しなどは現地に行ってみなければわからないものです。収納スペースが充分にあるかも忘れずにチェックしておきたいものです。 マンションは「管理」を買う・一戸建ては「土地」を買うととも言われています。この点も考え、マンションでは管理状況を把握し、一戸建てでは土地の地盤などもできるだけつかむようにしましょう。 |
|
|
| 物件を見る目を養いましょう |