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| 信頼のおける業者を見分ける→業者免許等の情報も業者選びの目安になります |
| 人生で一番高い買い物になるかもしれない“住宅購入”だから、不動産会社選びには慎重になりますね。信頼できる人からの紹介があれば、それにこしたことはないのですが、初めての不動産会社を訪ねなければならないことがほとんどでしょう。基本は自分の目をしっかり持ち、第一印象から判断することでしょう。希望物件の資料請求をしたときの対応も参考になります。確認すべき点としては、@宅地建物取引業者証A免許の種類B免許番号C業者の信用度を見るための業者名簿の閲覧があげられます。購入後、仮に損害賠償、クーリングオフなどの問題が発生した場合、きちんと対処してくれるかどうかにかかわりますから、業者免許は見せてもらいましょう。 | ![]() |
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@宅地建物取引業者証
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不動産業を行うには絶対に必要な免許。 販売広告には免許番号も表示しなければならない。 |
| A免許の種類 | 「建設大臣免許」と「都道府県知事免許」があり2箇所以上の県に事務所を持つ場合には、建設大臣免許が必要になる。 |
| B免許番号の確認 | 免許は5年ごとに更新することになっていて、何回更新したかがわかるようになっている。 |
| C★業者名簿の閲覧 | 「建設大臣免許」は*関東地方整備局建政課建設産業課、 「都道府県知事免許」は各県庁の*宅建担当課で閲覧できる。 *関東地方整備局建政課建設産業課 さいたま市北袋町1―21―2 TEL.048-601-3151 *千葉県の宅建担当課 都市部宅地課不動産業班 千葉市中央区市場町1―1 TEL.043-223-3239 |
| ★ 業者名簿の閲覧からわかること ●過去5年間の営業実績がわかり、どの分野でどのくらいの実績を持つ事業者なのかがわかります。 ●その事業者が最近事業を始めたのか、古くから営業を行っていたのかがわかります。 ●宅地建物取引業以外に事業を行っていれば、その事業の業種・内容がわかります。 ●各役員の経歴がわかります。 ●事業所ごとに専任している宅地建物取引主任者の氏名・略歴などが記載されているので、実際にその主任者が該当する事務所を専任しているかどうかがわかります。 ●過去に営業停止などの処分を受けているかどうか、受けていればその理由・内容などがわかります。
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| 信頼出来る不動産会社を見つけましょう |